2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

                 091101_201701.jpg


マイケル・ジャクソンのリハーサル映画を観に行って来ました。

2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン
死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー映画

整形が崩れた様な写真や変なゴシップばかりが報道され、一時期の勢いはなくなったように思われたマイケルだったけど、
やっぱり、この映像を観たら世界のマイケルは健在だと思われた。

ステージを作り上げて行く上でのマイケルの妥協を許さない厳しく真剣なチェック
その厳しいチェックの中でも全くビッグスターとしての驕りの態度が見れなくて最後までスタッフに対して言葉も態度も優しいの。
間違ったりマイケルの思う通りにならないスタッフに対しても「怒ってないよ。愛だよ!」なんて優しく語り掛ける姿なんかみたら、
マイケルは音楽性以上に人間性も素晴らしいと思って感動しました。

そして・・・最後の最後に「I love you」の自筆のサイン
この映画全てに、愛があふれていました。

ライブ関係の映画で初めて涙が溢れました。

本当に「ありがとう!」と思えた映画でした。

                   091101_173408.jpg



フランダースの犬

titlepic.gif
今更? 「フランダースの犬」って思われるかもだけど・・・
この前、家族で「HACHI 約束の犬」を観に行った帰りにみんなで感動しまくって、
「あ~だぁ~こ~だぁ~」言ってた時に、
尚ちゃんと私が「パトラッシュ並みに感動したよね!」って言ってるのを娘が聞いて、
「パトラッシュって何?」と娘・・・
小さな頃にDVDで観せたはずなんだけど、忘れちゃったのかな?
ある時期の記憶がポッカリ空いてる娘だから、その時期だったのかな?
で・・・やっぱり、この感動は是非娘にもって言う事で尚ちゃんに早速借りて来てもらった。
そしたら、尚ちゃん「名犬ラッシー」「パッチギ!」も一緒に借りて来てくれた。
パッチギ!の方はワンコとは関係ない邦画の青春ドラマなんだけど、
前に宣伝か何かしてた時に私が「これ観たい!!」って言ってたのを覚えててくれてレンタルして来てくれたんだよね!!
「名犬ラッシー」は遠い昔観てうろ覚えに覚えてるけど、
今回借りて来てくれたのは2005年度版のだから、どんな風にアレンジしてあるのか楽しみだな!!

食欲の秋・・芸術の秋・・・
私は芸術の秋を優先してこの秋には感動する映画やDVDを沢山観る事にしよう!!

この秋は私の好きな伝記物の映画も幾つか上映されるみたいだから楽しみ!!

HACHI  約束の犬

長かった夏休みも終え・・・今日から2学期が始まりました。
この2学期には娘の同級生もほぼ進路が決まり・・・
それぞれの希望する道に進んで行く事でしょう・・・
3年間クラス替えもなく共に学び今までの学校生活では得る事の出来なかった仲間との強い絆・・
お別れはまだまだ先だけど・・・何かしんみりしちゃいますね。
そんな新学期始まった初日の日に家族でレイトショーを観に行って来ました。

l_jf90XHyXX4.jpg

7月に前売り券を買って楽しみにしてたHACHI 約束の犬をやっと観て来ました。

HACHI 約束の犬はあの有名な忠犬ハチ公のリメイク版なので大体のストーリーは分かっていたけど、
やっぱりね・・どうしてもワンコ物の映画は外せないんだよね。

で・・・観た感想は元々日本が舞台なのをアメリカに置き換えて作ったストーリーも上手に出ていて、
前半のストーリーではHACHIと教授の心温まるふれあいにホンワカ癒され・・・
後半のストーリーではHACHIの行動が切なくて・・・でも感動して涙!涙!でした。

HACHIの飼い主であるリチャード・ギア演じる教授が亡くなる朝・・・
自分の死を予感する事もなくいつも通りHACHIと一緒に元気に職場に向かおうとする教授・・・
当の本人の教授も家族も全く感じなかった死の予感をHACHIだけがしっかり感じていた。
この日は駄々をこねて中々教授を出掛けさせない行動に出て・・・
それが無理と分かるといつも一緒に駅まで行き見送る日課を拒否し一旦は家に残るが、
その後・・思い返したように教授を追い掛け一人駅に走るHACHI・・
そのHACHIの口にはしっかりボールが咥えられていた。
そのボールは教授がずっとボール投げを楽しみにしてたけど一度も叶う事のなかったボール・・・
教授を追い掛け駅に着いたHACHIは此処で初めて教授とボール投げをした。
その後・・・教授は倒れこの世を去りHACHIは娘夫婦の元に引き取られ大事にされるんだけど、
HACHIはその平穏の生活より教授との過ぎ去った過去の思い出を選ぶかのように家を飛び出し、
10年間教授をただひたすら待った・・・
教授を待ったいつもの時間にいつもの場所で・・・

ワンコって本当に愛情や人の気持ちに忠実だよね・・・
この映画を観て家に帰って来て沢山いる自分の所の犬達を見たら前に益して愛おしさを感じた。

縁あって巡り合った運命の子との絆をもっともっと大事に育んで行きたいですよね!!

エディットピアフ 愛の賛歌

            cinema0446_00.jpg


尚ちゃんが「みくと一緒に観ようと思って借りて来たよ!」というエディットピアフ 愛の賛歌を観た。

エディットピアフはフランスを代表するシャンソン歌手
そしてフランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴だった人物
彼女の名前は知らなくても「愛の賛歌」とか「バラ色の人生」という歌は知ってる人が多いと思う・・

ピアフは育児放棄とも取れる夢を追い続ける母親に捨てられ父親の母が経営する娼館に預けられ・・・
そこから亡くなるまで、貧困、恩人にあたる人の殺人事件の容疑者、薬物中毒、最愛の人の事故死、何度もの交通事故の為の体調不良等で、
まさに波乱万丈の人生だったがそれでも最後まで歌う事を諦めなかった・・・

そんな激動な人生を送ったピアフが自分の死を悟った時の、
「私は自分の人生で起きた事は何一つ後悔してない!」この言葉はピアフ自身が自分自身に送った最大の賛辞だったのかも知れないと思った。

オペラ歌手のマリア・カラス、日本の美空ひばり・・そしてエディット・ピアフ・・・
偶然にも鳥の名前を付けた音楽の世界に生きた有名な彼女達は、
愛を歌い愛を求めながらも最後までその愛を手に入れる事が出来なかったのは皮肉にも悲しい事だと感じてしまった。

ちなみに美空ひばりはこのエディッド・ピアフのピアフ(小雀)の名前からヒントを得てひばりと付けたそうです。



レイトショー

090213_yomeihanayome_main.jpg

昨夜は久しぶりにレイトショーに行って来た。

観た映画は余命一ヶ月の花嫁・・・
この余命一ヶ月の花嫁は以前TBSでドキュメンタリーとして放映されてた事もあって結構知ってる人もいると思う。

TVの方と映画の方では伝えようとしてる事・・・そして・・痛感する部分が微妙に違うように感じられた。
TVのドキュメンタリーをしっかり観た人には映画の方はもの足りなさを感じるかも知れない・・・

それでも、映画の最初に流れた千恵さん(主人公)からのメッセージの
「明日が来る事は奇跡です。それを知ってるだけで日常は幸せな事だらけで溢れてます。」のメッセージには、
生きたくても生きれない千恵さんの悲しみを見て辛くなってしまった。
そして・・こうして生かされてる私達は幸せだと思わなくてはいけないという事・・・
また、それを当たり前だと思わずに感謝し自分は生きてる間に何を残せるのかな・・?と考えさせられた一本だった。

それにしても・・・いつも思う・・・
神様はこういう頑張って生きよう・・・生きたい!と思ってる人を何故連れて行ってしまうのだろう・・

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

やすらぎの癒し系名言


presented by 地球の名言

プロフィール

みく

Author:みく
はじめまして!
MLダックスと海外旅行が大好きな主婦です。
画像は私のHNにもなってるシェーデッドクリームの未来(みく)です。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

最近の記事+コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

お知らせ (8)
日記 (115)
思ったままに・・ (39)
ワンコとの日々 (16)
ハンドメイド (11)
家族の事 (38)
お出掛け (23)
お勧め商品 (7)
プレゼント お土産 (45)
映画 DVD鑑賞 (11)
手抜きクッキング (7)
好きなもの (1)
お花 寄せ植え  (4)

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

☆ 

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。