2017-06

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青森への旅 イタコ編・・・

先日、23日~24日に掛けて青森へ行って来ました。

八戸駅横ユートリーの入り口に展示されてた天覧山車
101024_183919_ed.jpg

23日の日は殆ど寝ずに5時に家を出て電車と新幹線を利用し無事青森の八戸へ・・

行くまでは尚ちゃんに散々方向音痴を心配され又、馬鹿にされ、
「海外旅行には一人でも行けるのに、何で国内はダメなんだ?普通逆だろう?(笑)と・・
だけど、海外旅行だと飛行機を乗り間違えるって事ないじゃん?
で、飛行機に乗ると無事目的地に着けるじゃん?
だから、断然海外旅行の方が楽チンだし簡単だよね?

でも、そんな心配をよそに無事八戸へ到着・・
その後、又、電車に乗り本八戸へ・・
やっと、本八戸に着いたと思ったら又そこからバスに一時間揺られイタコさんの自宅へ・・
そう・・今回は母の供養を兼ねた旅でした。

無事イタコさんの家に着き、早速母を呼び出してもらいました。
生前の母の気持ち・・
亡くなった時の母の状態・・
そして、亡くなった後の母の事・・
亡くなった母がこれからやって欲しい事・・
イタコさんが知る由もなかった事をイタコさんの口を借りて色々聞く事が出来ました。

母は病気で亡くなったのではなく急な事故で亡くなった訳なんですが、
亡くなる前、亡くなった後色んな形で私の前に現れてました。

そして、亡くなってから母は暫くあの世に行けずこの世に留まっていたようですが、
やっと未練を断ち切ってあの世に旅立つ時には2日間に渡り大きな羽の音で知らせてくれてました。
その羽の音が母の旅立ちを知らせる音とも知らず、
その日、友香からプレゼントされた沖縄産の「夜香木」の中から蛾が出て来たと勝手に思い込み、
蛾が世界で一番苦手な私は尚ちゃんが帰って来るまで二時間位部屋から避難し怖くて泣いてました。
尚ちゃんが帰って来て羽の音が聞こえた場所や他の場所とかも見てくれたけど結局見つからず、
次の日も同じ位の時間に同じ場所から羽の音が聞こえました。
結局・・・その音の正体も分からず不思議でしたが、
イタコさんの口を借りて母が話した母の仮の姿と旅立ちの日とピッタリ合ってました。
「お母さん、折角あんな分かるような大きな音で知らせてくれたのに怖がって逃げててごめんね。」
でも、今、思うとあれは蝶や蛾の羽の音ではなく、ちょっと大きな鳥の羽の音だったね。(苦笑)

お母さん・・生前はあまり仲の良い親子ではなかったけど、
亡くなって私を一番頼ってくれてるんだね?
私がちゃんと供養するから、もう安心して良いからね。
でも、生前ももっともっと私に甘えても良かったのにね・・

人間・・・離れていても思いは飛んで来れるって本当なんだね。
そして・・・亡くなっても魂は残るって本当なんだね・・
今回はそんな事をしっかり実感した青森への旅でした。


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● COMMENT ●

こんばんは、みくさん。
いろいろ胸に詰まっていた想いがイタコさんの力を借りてようやくはっきりとわかり、かなり気持ちが落ち着いたのでは?
私も羽音は聞いたことがあるの。
でもその時は疲れていたので耳鳴りかと思っていたんだよね。
在りえないという人もいるけど、私はイタコさんも信じているし、人魂も。
みくさんとお母さんの気持ちが寄り添えて良かったね。

長旅お疲れ様でした。
お母様は強く逞しいみくさんを見て旅立つ決心をし、羽の音をさせ知らせてくれたのですね。
亡くなってから、何十年も成仏できずに彷徨って苦しんでいる魂がいるって聞いたことがあります。
でもみくさんのお母様は自ら成仏されたので、今はみくさんの事安心して見守っている事でしょうね。。。
生前はうまく行かなかった親子関係だったかもしれませんが、でも今は心で繋がっているんですよね。
とても素敵な関係だと思います!

ゆまるさん おはよぉ~
生前の母がどうして私にあんなに辛くあたっていたのか良く理解出来て、
あの写真もやっぱりおくるみに包まれた私を抱っこしてる母の姿だったんだなぁと思ったよ。
もう、これで蟠りも消え心の底から母を供養出来るよ。

私も前から霊の存在を信じてたけど、
今回より一層その気持ちが強くなったよ。

りりまりママさん
色々とありがとう!!

思えば母が亡くなる一週間前にラーメン屋での出来事・・
亡くなってからの電話や例の写真や色んな現象・・
そして、あの羽の音の時はMIXIの方で大騒ぎして・・・
でも、全部全部母が私に自分の存在を知らせてくれてたんだよね。

母はあんな亡くなり方をして、
それが辛くて又まだ死にたくなくて四十九日が済んでも、
まだ、あの世に行きたくなくて、
でも、8月末にもう自分がこの世に未練を残しても、
恨み辛みを言っても生き返る事が出来ないから、
自分のその気持ちを諦めあの世に行く事を決めたそうです。
そして、9月にはあの世に導いてくれる人が現れて無事あの世に行けたそうです。
それを、聞いて、
あぁ・・確かにあの羽の音の騒ぎを起こしたのは8月の終わりだったなぁと・・・
だから、あの羽の音は母があの世に旅立つのを私に知らせてくれてた現象なんだなぁと思ったよ。
それなのに、あんな大騒ぎして勝手に・・・
その日届いた植木から蛾が出て来たと思い込んで大騒ぎした私は大馬鹿野郎だよね!!(笑)

羽の音・・・。
素敵な旅立ちの音なんですね・・・^^
なんだか本当に素敵^^

親の死はとてもじゃないけど辛すぎました。
亡くなった父とは生前それほど仲良しでもなかったんですけど、
それでもやっぱり父の死は強烈でした。

これから怖いのは残された母の死。
私は自分でも呆れるほどのマザコン娘。
母が年をとるたび、私が年をとるたびに誕生日を喜ばしい日とは思えず、どんどん別れに近づいているように思えるのです。
私は母の死に直面したとき、正気でいられるのか、
自ら後を追ってしまいはしないか、よく考えます。
近所のおばちゃんたちからも、「nonちゃんはママが大好きだね~^^」って言われるほど。
父の死があれほどつらかったのに、母との別れなんて考えたくない~~(涙

nonちゃん こんばんは!!
羽の音が聞こえた日には、
友香がプレゼントしてくれた「夜香木」が沖縄から届いた日で、
その夜、リビングの私の椅子の後ろ辺りから、
かなり大きな羽の音がして来て、
暖かい地方の蛾って凄く大きいって聞いた事があったので、
てっきり、「夜香木」の植木と一緒に大きな蛾が配達されたと思い込んでいました。
でも、イタコさんの口を借りて母が言った母の仮の姿と旅立ちの日と、
その日はピッタリ合うし、今、思えばあの羽の音は蝶や蛾の羽の音のパタパタ・・」って音ではなく、
鳥の羽の「バタバタ・・」って音でした。

nonちゃんはお母さんと仲良し親子で良いですね。
私はとうとう母が亡くなるまで、その夢が叶いませんでした。
でも、亡くなって母が一番に頼って来てくれるのが私だと知って、
不思議な気分です。
最愛の人が死という形でなくても居なくなったら・・
やっぱり・・本当に辛くて人間正気でいるのは難しいかも知れませんね。
私は友香が高校入学前に家出をして2週間位行方不明になった時、
やはり・・精神のバランスを崩してしまいましたよ。
それだけ最愛の人を失うのは怖いものだと思います。


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