2010-11

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また・・一頭虹の橋を渡りました。

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11月22日・・・
英国外産JKCtチャンピオン直子 ブラッククリームのアーサーが亡くなりました。
2002年6月8日生まれ・・
8歳5ヶ月でした。

毎年行っている健康診断の時の聴診で、
少し雑音がすると言われたのが、昨年の春の事でした。
今までは、そのような事がなかったので、
獣医さんに「それは年齢的なものから来るものでしょうか?」と尋ねたところ、
「ずっと、アーサー君を診て来てるけど、雑音は今回初めてだから年齢から来るものでしょうね。」と言われ、
「これからは余り無理をさせないように、ゆっくり過ごさせてあげて下さい。」との事でした。
それからはあまり無理をさせないように、
食事管理や温度管理等にも気を配り、
若く活発な子とは別に行動させたり私なりに気を付けて来たつもりですが、
22日の日は朝から雨が降っており、とても寒い一日でした。
その寒さにより、どうやら心臓発作を起こしたようです。
見えないところで少しずつ機能の衰えは進んでいたのでしょう・・

亡くなる一時間前に急に犬部屋の犬達が吠え出し、
私は犬部屋に行き、全部の犬達を確認し、おやつのガムを与えました。
その時にはアーサーだけはガムを受け取らず、
でも、他に何も変わった事はなく、
普通に立って私の傍に来て尻尾を振って私の手を舐めました。
それから、一時間後に行った時にはもう既に息耐えていました。
旅立つ前に、最後に私に会えるように他の犬達が呼んでくれたのかな・・


アーサーは我が家では初めて迎えた男の子でした。
最初、シェーデッド・クリームの未来のお婿さんとして迎えたのですが、
ブリーディングの知識が増す毎に、健全性を危惧し結局このカップルでの交配は考え直しました。
それでも、未来とアーサーは相思相愛でいつも仲良く寄り添っていました。
そんな姿を見て友人達は「きっと良い子が生まれるよ!!」と交配を進めてくれましたが、
やはり、一つの命を生み出す事には慎重になり責任を持つのが,
愛犬家としても、ブリーダーとしても最低限のモラル・・
そう思って、何度も迷いながらも最終的に諦めました。

アーサーは今まで怒った所は一回も見た事がないような温和な本当に心の優しい子でした。
そんなアーサーだから、
どの男の子もアーサーには一目置き決して逆らわず生涯男の子の中でボスで居続けました。

日が経つに連れ悲しみも深くなって来て・・
いつも、聞き分けの良いアーサーだから、
手の掛かる子達を優先し我慢させる事が多かった事を今は後悔してます。
アーサーは私達が一日家を留守にするだけでも、
心細く、決して他人の与えた餌は食べない程私達を慕っていたのにね。
我慢ばかりさせてしまったね・・
もっと・・もっと甘えさせてあげれば良かった・・
アーサーごめんね・・
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はじめまして!
MLダックスと海外旅行が大好きな主婦です。
画像は私のHNにもなってるシェーデッドクリームの未来(みく)です。

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